野球で必要な筋トレメニュー飛距離アップの下半身トレーニング

今回は野球で必要な筋トレメニュー飛距離アップの下半身トレーニングということで、自宅で簡単に下半身を強化できる筋トレ方法を紹介します。

尚、このトレーニングで鍛えれる体の部分は下記になります。

  1. 大腿四頭筋:太もも前部にある大腿直筋の総称でひざを伸ばしたり太ももを引き上げたりする際に働く筋肉
  2. ハムストリングス:太もも裏側にある筋肉で、ひざを曲げたり太ももを後ろに蹴り出す際に働く筋肉
  3. 大殿筋:お尻の筋肉で、太ももで後方に蹴り出す際に使用される筋肉

上記部位をまとめて鍛えることができるので、飛距離を伸ばす上で非常に効率の良い筋トレメニューです。ではいきます。

野球で必要な筋トレメニュー・飛距離アップの下半身トレーニングクイック編】

スクワットジャンプという筋トレ方法になります。

1.両腕を頭上に持っていき(バンザイの体制)、背中は反らせて腕を勢いよく振り下ろし、しゃがみこみます。

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注意するべき点は、上体が起きたままだと、しゃがみこむ勢いが小さくなってしまうので注意。

スタンスは肩幅よりやや広めにとっておきましょう。

2.上体を深くしゃがみこませたら、反動を利用して一気にできるだけ高くジャンプしましょう。

バンザイしながらジャンプするイメージです。

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回数の目安は10回で、30%の力で5回、50%の力で5回実践しましょう。

野球で必要な筋トレメニュー・飛距離アップの下半身トレーニングスロー編

ノーマルスクワットです。

1.太ももが床と平行になる程度にひざを曲げたところからスタートします。

スタンスは肩幅程度が理想です。

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2.ゆっくりとひざを伸ばしていきますが、最後に伸ばしきらない事が重要です。

回数は5~10回が目安です。

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3秒かけて上げ、3秒かけて下ろすと、より効果的です。

上記のクイック、そしてスローのトレーニングを行う事で下半身が鍛えられて『タメ』のチカラが強くなることで飛距離アップにも直結します。

【アフターストレッチ運動】

片脚立ちで、お尻のところでつま先をつかんで、引っ張り上げます(太もも全面のストレッチ)。

ひざを軽く曲げ前屈をします(太もも裏側のストレッチ)。

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以上が野球で必要な筋トレメニュー飛距離アップの下半身トレーニング編ですが、別の記事の筋トレ豆知識にて毎日筋トレしなくてもよい理由や、筋トレする前に知っておきたい食事と筋トレの関係など、幅広く紹介していますので、ぜひご覧ください。

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