ファスティングダイエットで生活習慣病を回避!1年で15キロ痩せた

メンズ博士です!今回はファスティングダイエットを実践し、15キロもの大幅な減量に成功したサラリーマンの体験談をご紹介します。この方は医師から『このままでは生活習慣病になる』との宣告を受けダイエットを開始し、最終的にファスティングダイエットに行きついて、無事に健康な体を取り戻すことができました。

メンズ博士
ダイエットを始める前のご自身の状況や、ダイエットをやって良かったと感じたことについてもじっくりとお話し頂いてますので、今後ファスティングダイエットを行う際にご参考いただければと思います。

肥満を放置した結果、免疫力が低下して気絶寸前にまで追い込まれる

私は45歳のサラリーマンです。昨年冬から約1年間に渡りダイエットしてきましたが、目標体重まで体重を減らすことに成功しました。それまでの私は肥満体系でありながら、これといったダイエットなどはおろか、身体を動かすといったこともほとんどしていませんでした。

ところが、昨年の12月のことですが、年末の激務から体調を崩し、まず、結膜炎という形で身体の影響が表に現れてきました。眼科医からは「どこかから菌が入ったのと、疲れによる免疫低下で結膜炎になったのだろう」と説明を受けたのですが、結膜炎にとどまらず、今度は首の後ろに張りが続き、違和感を覚えました。

寝違えただけだろうと最初はそれほど重く受け止めてはいませんでしたが、首の張りはその後1週間程度続き、次第に頭痛やめまいにまで発展していったのでした。会社内でも上司と立ち話をしていた際、めまいが生じ、気を抜くと倒れてしまう状態にまで悪化していきました。

医師から告げられた『生活習慣病』の予告!運動も推奨された

そして、今度は手指の痺れまで生じてしまい、いったい自分の身体の中で何が起きているのかと、不安な思いでいっぱいになってしまいました。妻も「これ以上悪化する前に病院で調べてもらった方がいい」と言うので、私は地元の脳神経外科に行きました。

医師から「念のためMRIを撮りましょう」と言われ、私は言われるがままに検査を受けました。MRIのゴーという音を30分程度聞きながら、身体に何か異常が見つかったらどうしたらいいのだろうかと暗くなるようなことばかり考えていました。

検査結果が出るまでさらに30分ほど待ちました。これまでの生活習慣の反省や、何かあった場合の子供たちへの接し方など、私は待ち時間の間中、気持ちがまったく晴れませんでした。ようやく検査結果が出ると、幸いなことに医師から「異常なし」と告げられました。

ただし、「今のような肥満状態のまま今後10年暮らしていくと、間違いなく生活習慣病にかかってしまうので、週に何日か運動をしたり、食事を食べすぎることなくダイエットした方がいい」とアドバイスされ、私はこのときから気持ちをあらためてダイエットをすることを決意したのでした。

休日の昇降運動・エア縄跳びで2キロマイナス!

いざ、ダイエットしようとは思ったものの、まず、何から始めようかと考えました。あまり続かないことを無理にしても意味がないと思った私は、土日の休みだけ家の周りを軽くウォーキングしたり、走ったりすることから始めました。歩くことや走ることに気が乗らない場合は無理をせず、1時間ほど自転車に乗るなどして、とにかく身体を動かしました。

また、雨の日は家の階段を使った昇降運動を30分程度行なったり、まるでなわとびをしているかのように腕を回しながら飛ぶ「エア縄跳び」なども行ないました。こうした実践だけでも1ヶ月で2kg程度体重を落とすことができ、効果は目に見える形で現れました。

【昇降運動の参考動画】

【エア縄跳びの参考動画】

ただ、運動できるのが休日だけであり、平日は会社から自宅へ帰宅する時間が毎日遅かったため運動は諦めていましたが、この平日をもっとうまく使う方法はないかと、いろいろと考えていました。

やっぱり一番はファスティングダイエット。15キロ痩せて意識も変わった

そんな矢先、ふらっと入った地元の書店で、私はファスティングダイエットについて書かれた1冊の本に出合いました。1日1食を推奨する内容でしたが、パラパラと読んだだけでも納得できるものだったのでさっそくその本を購入し、翌日からまず1食を抜くことからスタートしました。

参考書籍:3日でマイナス3kg! ファスティングジュース・ダイエット

最初は1食抜くだけでも空腹感がきついと思いましたが、水分補給はしてもいいとのことだったので、水の他にコーヒーやお茶、場合によっては炭酸水や酵素ドリンク、それに青汁などを飲みながら飽きない工夫を行ないました。

そして、週に1度は完全断食を行ない、私はついに約1年で15kgのダイエットに成功したのでした。昨年は168cmの身長の割りに体重が80kg近くもありましたが、やはり運動不足と運動しないわりに多かった食事のせいで肥満になっていたのだと思います。

ダイエットを開始したことと、医師からのアドバイスのおかげで、それまではあまりなかった健康に意識する心が芽生えたと思います。一度健康志向になると不思議なもので、自然と食べすぎに気をつけたり、食材や成分、食物の産地にまで気を配るようになったのは、自分でも驚きです。

自分に合ったダイエットを続けることが大事。目先の効果に惑わされないで

そして、身体や気持ちも軽くなり、ダイエットを努力して成果を出したことで自信にもつながり、以前よりも前向きで何事にもチャレンジする気持ちも育まれてきたように感じます。

ダイエットして体重が減ることで体がシャープになり、周囲からも「格好良くなった」と言われることは確かに嬉しいです。しかし、このように気持ちの強さやポジティブな力が生まれたことが一番嬉しく思いました。

世の中、ダイエットしたいと考えている方々は大勢います。そして、数多くのダイエット本なども販売されています。では、続かないのはなぜでしょうか。それは、自分に合わない無理なダイエットを行なっているからではないのでしょうか。

まずは目先の効果ではなく、続けることに意識を集中し、とにかく地道でも実践することに意識を集中させるといいですよ。

この記事のまとめ

メンズ博士
ダイエットを始めるきっかけって皆さん様々かと思います。このサラリーマンの方の場合は生活習慣病という『病気へのリスク』があったからこそ、より真剣に取り組み、結果が出やすかったのではないでしょうか。

ダイエットを開始するタイミングは、できるだけ早い方がいいです。いつかやるといった考えだと、ズルズルと先延ばしになり健康状態を悪化させることにもなります。ただし健康を損なわないためにも、あくまでも無理のない範囲で自分に合った方法を選択するようにしましょう。

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